講師

山根寛


認定作業療法士,博士(医学),登録園芸療法士,「こころのバリアフリーの街づくり」「リハビリテーションは生活」「ひとが補助具に」「こころの車いす」を提唱し,地域生活支援に関わる市民学習会「拾円塾」主宰.病いや障害があっても町で暮らす活動生活の自律と適応の支援,作業・活動を治療・援助手段とする多職種連携を推進.現在,京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授.日本作業療法士協会副会長,日本精神障害者リハビリテーション学会理事等.読書,低い山のぼーっと歩き,海の素もぐり,作業療法が趣味(還暦すぎて自転車散歩が趣味に加わる). 
阿比留睦美
 町家の管理人。日米認定音楽療法士。アメリカ・コロラド州立大学で音楽療法を学び、カリフォルニア州サンディエゴMusicWorxにてインターンを実施、群馬の脳血管障害研究所美原記念病院で脳卒中やパーキンソン病のリハビリテーションに音楽を用いてきました。現在、京都大学医学研究科博士課程で研究しながら、音楽を用いて無理なく楽しくリハビリテーションができる活動を行っています。年に4回音楽とリハビリテーション研究会を、月に1回神経学的音楽療法の授業を行っています。
  ロビン・ロイド 

アメリカ・イリノイ生まれ。小さい頃から音楽活動を始め、特に民族楽器に興味を持ちました。若い頃から、世界の様々な国に住み、その地域の音楽を学ぶ、また、旅をするという生活を続けています。多彩なミュージシャンと共演したり、ライブ活動の他に音楽療法や講師なども積極的に行っています。
薬用クリームなし
 バリアフリー
no need to move
 
レイン・スティック
家族
地球時間
ちり紙ロビン
小さな音
 
ジャングルシャワー
 
 寺田裕美子




アメリカ園芸療法協会認定園芸療法士。庭の手入れや庭づくり、庭でおこる様々な出来事を通して、健康の維持や病気の予防、心身のリフレッシュを図ることで、ひとの生活をサポートしています。植物、ひと、食、自然、季節、環境、文化、生物、役割、共同、生活リズム、日課などキーワードに活動しています。笑福庭代表、兵庫県立淡路景観園芸学校非常勤講師
 城幸央 
熊本県出身。京都に出てきて町家について学び、設計事務所勤務経験。町家に住み、地域に関わり暮らすことの大切さ・豊かさ・楽しさに気付き、それを若者に伝え、若者がもっと地域に深く関わり暮らすことを軸に活動をする。小さい頃から古い物・建物・文化が好きで、それによって若者と年配者を繋げ、地域の文化・コミュニティー・活力を守っていきたいと考える。現在、京町家情報センター勤務、消防団団員、その他。

 始まりは模型から
 椅子完成!!
 
 小林みゆき

動きの作家。IFF認定フェルデンクライスプラクティショナーCalifornia Institute of the Art舞踊科卒業。ハワイ州マウイ島にてフェルデンクライス・メソッドを学ぶ。Body Weather Laboratory所属、北米を中心にソロ舞踊活動を開始する。2008年京都に活動拠点を移し、『身体・環境・コミュニケション』をテーマに地域に向けたダンスとコミュニケーションの講座・ワークショップを実施。表現者としてのキャリアを生かし、楽器演奏者、シンガー、セラピスト、ダンサー、スポーツリハビリ研究者、発達障がい児(者)等にレッスンを提供している。
今までの実施ワークショップにカップル対象ー愛を深める『パートナーストレッチ講座』、発達障がい児と母親のための『体でさけぼう!親子で即興ダンス交流会』、介護支援者のための健康推進教養講座『痛くないストレッチ講座”からだの時間”』、マタニティーママとベイビーの整体レッスン『ゆったりママ体操講座』など。
現在は、動きの作家として表現活動を続ける傍ら、『動けば動くほど元気になる体づくり』をモットーに動きのレッスンを全国で展開している。
毎月一回メソッド紹介ワークショップ『Feldenkrais+α』を京都で開催中。 Movement0Art Company主宰