研究会活動内容


  本勉強会の活動内容は以下となっています。
 1)  日本にて年に4回定期的に、臨床での事例を持ち寄り、NMT勉強会を開催
   参加者同士でお互いを高め合うよう、意見交換をして行きます。
 2)  コロラド州立大学でのNMT研修への参加(希望者)
   認定音楽療法士の資格取得後、コロラド州立大学で年に2回開催される4日間に渡る30時間のNMT研修を受講する ことで、NMTのテクニックの研究実証と臨床への適用、運動機能、高次脳に対するリハビリテーション、医学用語、 神経病理、生理学、神経解剖学の分野での教育を受けることができます。これを受講すると『NMTアカデミー会員』になることができます。この資格は、既に認定音楽療法士の資格を持っていれば、3年間有効です(資格継続には再度NMT研修を受けるか、もしくはNMTフェロー研修を受講する必要があります)。NMT勉強会では、日本から の飛行機代や現地での宿泊費、移動や研修費、日本語配布物、復習会、現地講師の特別講義など込でツアーを、約38万円で企画しています。
 3)  コロラド州立大学でのNMTフェロー研修にて資格取得へ(希望者)
   NMT研修に参加後3年以内であれば、NMTフェロー研修を受講することができます。これは、NMTの『3つの 領域』から、2つの領域を選び、さらにその中から、3つのテクニックを選び、実際にクライエントに実施しているビデオクリップを持ちより各自プレゼンテーションをします。タウト先生をはじめ、コロラド州立大学の講師陣、参 加者とともにお互いにフィードバックしあい臨床の質を高めていきます。フェローを取得すると、その後5年間『NMTフェロー』の資格が与えられます(5年毎に再度NMTフェロー研修に参加し資格を継続する必要があります)。NMT勉強会では、日本からの飛行機代や現地での宿泊費、移動や研修費、プレゼンでの通訳、現地講師の特別 講義など込みでツアーを約36万円で企画しています。(こちらのツアーは日本でのNMT勉強会で既に2回プレゼンテーションをされている方を対象としています)
 4)  オートハープやディスコ・タップなどNMTで大活躍する楽器を紹介
   詳しくは、「楽器の紹介」の項目をご覧下さい。
 5)  日本でNMTを学ぶには?
   多摩リハビリテーション学院にてNMTの授業が年10回行われています。